委員長 吉田 克己  吉田造園設計工房
副委員長 松枝 雅子  株式会社 松枝建築設計事務所
書記 大嶋 陽子  株式会社 ペレニアル
  越智 千春  有限会社 SOYぷらん
  石原 昌明  有限会社 環境設計工房プタハ ptah
  林 好治  有限会社 林庭園設計事務所
  菱木 幸子   garden design Frog Space
  片岡 愛子    株式会社 小田急ランドフローラ
 
 
■平成30年度エクステリア学会植栽委員会 会議計画と日程
 
 開催日/開催  内容  
 平成30年  
4/22(日) 第1回 平成30年度計画:会議日程、スケジュール調整
5/13(日) 第2回 各章の検討:内容検討
5/13(日) 見学会[1] 杉並オープンガーデン:杉並区 松枝邸オープンガーデン見学、14時30分~
6/10(日) 第3回 各章の検討:内容検討 ※各自原稿提出の期限とする
6/10(日) 見学会[2] 杉並区 阿佐ヶ谷住宅見学、14時30分~
7/21(土) 第4回 第1章~第10章 確認:構成、図、文章の確認と修正
8/18(土) 第5回 第1章~第10章 確認:構成、図、文章の確認と修正
9/15(土) 第6回 第1章~第10章 確認:構成、図、文章の確認と修正
10/20(土) 第7回
全体まとめ:原稿の校正とまとめ
11/17(土)
11/18(日)  見学会[3]
三島見学  
11/17(土) 第8回
全体まとめ:原稿の校正とまとめ
12/15(土) 第9回
全体まとめ
 平成31年    
1/19(土) 第10回
全体まとめ
2/16(土) 第11回 活動内容発表検討:エクステリア学会での発表内容検討、発表準備
 
第12回 エクステリア学会 活動内容の発表:エクステリア学会にて発表
3/16(土) 第13回 30年度まとめ:平成31年度に向け進行状況、内容等を検討
 
 

植栽委員会の活動

      

エクステリア植栽委員会の活動の目的について

・設計者が植栽を行うときにどのような知識が必要なのか?

・植栽の設計意図に対して、どの様に植栽すれば、意図が実現されるのか?

【検討内容】

・樹木の持つ機能や効果の理解と利用

・樹木や植物の必要性

・樹木の生理、特に植生と環境の理解

・植栽場所と緑の関係(アプローチ、駐車空間、門廻り、サービスヤード、庭空間)

・植栽の施工や管理に関する決め事。各部位空間に対する植栽の考え方。

・植栽の書き方や積算の仕方。

 

★☆★☆★ 平成30年度の活動 ★☆★☆★

■第1 回見学会

・実施日:平成30年5月13日(日)、14時30分~
・参加人数:8 名(会員:5 人、非会員:3 人)
・見学場所:杉並区 松枝邸オープンガーデン見学

 オープンガーデン開催中の松枝邸ガーデンを見学し、個人庭園での空間の活かし方や植栽方法の工夫を学びました。

▼松枝邸

   

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★☆★  平成29年度の活動  ★☆★

■第1 回見学会
・実施日:平成29 年4 月30 日(日)、13 時~17 時
・参加人数:11 名(会員:5 人、非会員:6 人)
・見学場所:「第33 回全国都市緑化よこはまフェア」を見学
・見学コース:みなとガーデン(港の見える丘公園~山下公園~日本大通り~象の鼻パーク~新港中央公園)
 緑化フェアで季節の花緑に彩られた横浜を見学。花壇やコンテナなどの配置、花色や種類の組み合わせが参考に
なりました。

    

 

■第2 回見学会
・実施日:平成29 年7 月8 日(土)、13 時30 分~17 時
・参加人数:6名(会員:5 人、非会員:1 人)
・見学場所:花田苑(埼玉県越谷市)、
 石、水、植物。日本庭園の見方と植栽手法について学びました。
 花田苑

    

 

■第3 回見学会
・実施日:平成29年11月19日(日)、13時~17時
・参加人数:4名(会員:4人、非会員:0人)
・見学場所:川越庭園見学(埼玉県越谷市)
・見学コース:中院~喜多院~旧山崎家別邸

 

■中院・・・創建1100余年の古刹。日本庭園は近代のものと思われる。山門からの風景は特に紅葉が美しくフレーム効果により際立つ。春は桜が見事。 

 中院

■喜多院・・・830年に創建され、三代将軍家光、春日局ゆかりの寺としても知られる。「紅葉山庭園」は紅葉が多く植栽され豪華。庭園の一部には「小堀遠州流枯山水書院式曲水」を見ることができる。庭園の手入れも良く、石と植栽のバランスや配置を学ぶことができる。

 喜多院

■旧山崎家別邸・・・「亀屋」(老舗和菓子屋)の五代目山崎嘉七の別邸。大正14年に建てられ洋館と和風住宅、庭園を見ることができる。細部にこだわったインテリア、住宅と庭園の繋がりや構成など生活に密着したデザインが当時としては斬新であった。建築・庭園共に保岡勝也が手掛けた。(川越市指定有形文化財:建物・国登録記念物:庭園)

 旧山崎家別邸