★最新活動情報 2018年9月21日 更新
 
 
 
日本エクステリア学会・調査部では、2017年12月に一般消費者を対象としたエクステリアの意識調査を実施しました。
調査の目的はエクステリア業界に携わる関係者が今までの経験から有している知見が消費者の価値観とずれ(乖離)がないかどうか検証を行うことです。 
具体的には下記の4点についてインターネットによるアンケート調査(築5年以内の注文住宅、三大都市圏の30歳代~60歳代を対象)を実施しました。
 
1.「エクステリア」という⽤語・概念の認知度の定量的な把握
2.設計・施⼯されたエクステリア(スペック、デザイン、プロセス)の定量的な把握
3.エクステリアに対する満⾜度の定量的な把握
4.エクステリアに対する消費者の要望の定量的な把握
 
 
※より詳細な資料は日本エクステリア学会正会員に公開しています。
 
 
---------------------------------------------------------------------------------
 
2017年度振り返り
2017年9月に消費者に対するエクステリアの意識調査の実施を理事会に提案。
2017年12月に調査実施。
2018年2月26日の学会活動報告会で調査結果を発表。
2018年3月30日に2018年日本建築学会大会学術講演会へ梗概を応募。2018年9月に発表予定。
 
マスコミ取材(2018年3月14日住宅環境社)、学会会員企業向け説明会(2018年4月6日タカショー)の
実施。
 
2018年度活動方針
2017年調査結果の展開。
2017年調査結果を基にした新たな調査計画の立案と実施の検討。
 
2018年度活動目標
調査活動の組織化(理事会での承認)と活動方法の策定。
学会ホームページ向けのコンテンツ作成。
会員及び会員企業向けの説明会の実施。
日本建築学会大会学術講演会での発表
 
2018.04.30 蒲田