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2025年 歴史委員会…定例会議事録歴史委員会
◆◆主なテーマ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「戦後のエクステリア業界の歴史と変遷」
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■2025年3月度 歴史委員会 定例会議事録
日時:2025年3月13日(木)18:00~ ZOOMによるオンライン会議 出席者:山澤、吉本、高橋、浅川、須長、伊藤、大谷、中澤(敬称略)
◆連絡事項 〇3/11(火)理事会で決められたことについて(中澤) ・4月10日~11日 EXG2025 (幕張メッセ)にエクステリア学会として出店する。 (ブース、講演会について、事務局よりホームページで告知されますのでご参加下さい。) ・6月24(火)エクステリア学会の総会が予定されています。 (詳細は4月24日の理事会で決定。総会後の講演会にメンバーの高橋さんに依頼)。
◆議題1:各委員のテーマごとの発表(事前配布資料:メンバーへの事前メール配布資料) 〇吉本(2/11付け事前配布資料) :「流通事業(問屋)から見たエクステリの変遷に」ついて表を見ながら説明あり。
〇高橋(3/2付け事前資料):「暮らしを支えるエクステリアの入口領域の変化」について (3/8付け事前資料):「インターホンの歴史」について 以上資料について資料を見ながら説明あり、今後は「門廻り・アプローチ・玄関前の変化」 に取り組みたい。
〇山澤:「住宅側からから見たエクステリアについて」考えていきたい。
〇大谷:「戦前と戦後の暮らしの比較」について考えていきたい。
〇中澤:廃刊済大阪の建築雑誌「新住宅」を国立国会図書館デジタルコレクションから、 ダウンロード中。その中の1958年(昭和33年)9月号の紹介(茶室、庭園、門塀等記事多い)
◆議題2:出版本の構成についての再確認について 〇中澤:配布済「戦後のエクステリアの歴史(その範囲)」にて各委員のテーマを共有中 だが、その構成を改めて、項目に遺漏なきように「エクステリアの仕事とその環境」 として整理してみました。議事録と共に添付しますので、改めて各委員テーマの 再確認と共に、未担当項目への取り組みをお願いします。(次回の定例会を目途に 返信してください) *前回の委員会出版本「図説 近代エクステリアの歴史」PDFはデータ便で配布します。
◆次回 定例会は4月21日(月)18:00~ZOOMによるオンライン(ホスト:浅川) ■2025年1月度 歴史委員会 定例会議事録
日時:2025年1月14日(火)15:00~17:40 場所:住宅環境社事務所(日本エクステリア学会 事務局) 出席者:須長、浅川、伊藤(人)、高橋、中澤、大谷(新会員)
◆議題1:新会員紹介と各自己紹介:大谷氏紹介、及び出席者の自己紹介
◆議題2:活動報告会の発表について 発表者(中澤)から、発表内容配布(A4-10枚)と説明 テーマ名:「エクステリ施工業者と団体の歴史」←詳細はこちらから【PDF】
◆議題3:他テーマ進捗及び近況報告 高橋:国土交通省派遣、ヨーロッパでの日本庭園技術(剪定技術)指導について ・訪問国:フランスとベルギー ・特に枝抜きの手法(刈り込みしか知らない国々) *2月中は、協定があり発表できないが、それ以後は講演会でもOK (総会後の講演会開催へ、理事会に諮る)
伊藤:協報さんへ取材(資料収集)に行ってきた。
須長:現在リストを作成している最中で、時代を表す本を読み込むまでには至っていません。 リスト化されている数は2019年頃までに刊行された、2800冊程度か。
浅川:街並みの件、江戸から戦前まで整理済。戦後はまだ整理中。
大谷:一例として、「生活者目線での庭作り」などについて、考えていけたらと思う。 例えば戦前の都市生活者は、借家住まいが中心であり、戦後になって持ち家に住んでいる。 その違いは・・・。 ◆議題4:次回定例会について 日 時:2月11日(火)18:00~ 会議形式:ZOOMによるオンライン会議 Zoomホスト:浅川
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